会社案内

代表挨拶

当社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当社は小規模ですが、設計から据付まで一貫した「ものづくり」を行う会社です。
創業当初こそ部品加工が主な生業でしたが、そのうち治具の製作を始めるようになり、以来様々な生産現場の声を聴き、生産の安定化やスピード化、作業者の負荷低減や安全対策などのお困りごとに対応してまいりました。
また、昨今では以前と変わって開発部門の方々から開発機・試作機・実験機などのご相談を多数いただくようになり、その時代時代で依頼いただく仕事も大きく様変わりしてきております。
このように仕事内容には変化がありますが、創業以来受け継がれている「ものづくり」の精神はそのままで変わることがありません。
当社は今後もお客様のお困りごとを解決できる会社として、業界、業種に関わらず全社一丸となって挑戦し続けてまいりますので、一層のご愛顧、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

川原精工株式会社

代表取締役 西田敏昭


経営理念

 私たちは、世の中にない機械を開発し、人々の生活を豊かにします。

 私たちは、お客様要求から一歩踏み込んだ提案で、お客様の期待を超える感動を提供します。

 私たちは、自分たちの仕事を家族に自慢でき、生涯働き続けたいと思える企業を目指します。


会社概要

社 名

 川原精工株式会社

代表者

 西 田 敏 昭

本社所在地

 〒566-0052

 大阪府摂津市鳥飼本町4-14-1

 TEL 072-654-1180

 FAX 072-654-9709

資本金

 1,200万円

設 立

 1970年 3月

従業員数

 9名

事業内容

 省力化機械設計・製作

 治具の設計・製作

 精密機械部品加工

取引銀行

 京都銀行 摂津支店

 池田泉州銀行 摂津支店

 みずほ銀行 梅田支店

 日本政策金融公庫 大阪支店

所属団体

 摂津市商工会

 大阪府グローバル研究会

取引先様

 電気総合から食品加工の企業様多数


会社沿革

1965年6月

 川原慎治が大阪市北区において鋳造品の加工を目的とする川原鋳造製作所を創業

1970年3月

 社名を川原精工株式会社とし法人改組 同時に機械部品加工を開始する

1973年5月

 治具の製作を始める

1979年9月

 摂津市の現在の地に工場新築移転

1985年4月

 ユーザーニーズに対応すべく技術部を新設し本格的に設計業務を開始する

1990年4月

 技術部にCADシステムを導入

2007年12月

 西田敏昭が代表取締役社長に就任し、川原慎治は代表取締役会長に就任する

2009年8月

 「KES環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」認証取得

2011年2月

 川原慎治が取締役相談役に就任

2014年9月

 「大阪ものづくり優良企業賞2014」を受賞する

2020年3月

 設立50周年を迎える